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梅北地上部新歩道歩いてきた


19日の10時、大阪駅と新梅田シティを結ぶ梅北地下道が惜しまれつつ閉鎖され、新たな地上ルートが同時刻に開通されました。
梅北地下道は昭和3年から使われ続け、新梅田シティや中津方面と大阪駅を繋ぐ、必要不可欠の道でした。
私個人的にも大阪に足をはこぶようになってから夜行バスを利用するたびに通った道でして・・・、長いし暑いし寒いし臭いしで地上ルートになって良かった。

さて、地上ルートはうめきた2期の再開発エリアを横断するようなルートになっています。
高層ビル好き的にはイコールグランフロント大阪がよく見えるのでは!!!!と思い、早速行ってきました。

まずは新梅田シティ方面から。
グランフロント大阪の北館・南館が目の前にドーンと見えます。見ながら歩けます。これは素晴らしい。嬉しい。
歩行者のじゃまにならないよう、歩く人達の流れを読みつつサクッと撮影。

うめきた2期の解説パネルもあります。都市開発や高層ビルに興味のない一般人はどんな思いでこれを読み、うめきた2期の事を考えるのでしょうか。

うめきたガーデンの出入口も引っ越し。
うめきたガーデン沿いには2025年の万博誘致の告知。個人的にもぜひ成功してほしいと思っているのでひっそり応援!

グランフロント大阪側からの地上ルートの様子です。
地下道の出入口に比べ、道路1本分駅に近くなりました。

地下道の入口は閉鎖。ここは今後どうするのでしょうか、埋めるのかな?

グランフロント大阪側からはスカイビルを真横から見つつ歩きます。
観光客はこれからこのビルに登るんだ、とワクワクしながら歩くのでしょうか。

というわけで、簡単なレポートでした。
あ、ちなみに地下道は100%閉鎖されたわけでなく、新梅田シティ側の出入口は今迄通り地下に1回潜り、途中から階段で地上に登るようになっています。