大阪万博誘致に向けたライトアップまとめ

2025年に開催される国際博覧会の大阪・関西誘致に向け、オフィシャルパートナー企業による様々なPR活動が行われています。その中でもライトアップで誘致活動を行っているモノを紹介します。

※最新のライトアップが開催され次第、随時追加していきます。また、開催終了及び休止のライトアップも情報として残しますので最新の情報は各自で調べるよう、お願い致します。

 

関西電力 関電ビルディング

2017年12月より頂上部のライトアップ「Liv-Lit(リブリット)」を万博誘致ロゴマークの5色でライトアップ。リブリットは2011年以降節電のためライトアップが休止。復活の際は当ブログでも取り入れ、話題になりました。
ライトアップ期間は未定。しばらくは見ることができそうです。

 

関西電力 南港スカイタワー

南港発電所の煙突、南港スカイタワーも2017年12月より関電ビルディングと同じく、5色にライトアップ。煙突は3面構造になっており、見る角度によって見える色が異なります。
こちらもライトアップ期間は未定。しばらくは見ることができそうです。

関西電力開催のライトアップの詳細は公式プレスリリースにて。


 

阪神高速道路 港大橋

全長980mの3径間ゲルバートラス橋。この形式では日本一、世界第3位の長さを誇る南港の赤い巨大橋。コスモスクエア側からオレンジの照明で照らされています。
開催時期は2019年1月までの土日祝。週末の夜景鑑賞と合わせてどうぞ。

阪神高速道路 堂島川(渡辺橋~中之島バラ園付近)

堂島川沿いの阪神高速道路の高架は「光の回廊」としてライトアップが施されていますが、期間限定で万博誘致ロゴマークの5色でライトアップ。開催時期は2019年1月まで。アクセスしやすい場所でもあるのでお気軽にどうぞ。

阪神高速道路 東横堀川(今橋~平野橋)

堂島川のライトアップと同じく高架をライトアップ。開催時期は2019年1月まで。

阪神高速道路 東神戸大橋

開催時期は2019年1月までの土日祝。

阪神高速道路開催のライトアップの詳細は公式プレスリリースにて。


 

通天閣

大阪ミナミのシンボルで最近ライトアップ設備をリニューアルし12色の表現が可能になった通天閣。最新設備を活かした著しく変化をする5色のライトアップ。
開催期間は2018年3月1日~11日と執筆段階では終了済み。再開希望!