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御舟かもめ【バークルーズ】

御舟かもめさん(以下かもめさん)の「バークルーズ」に乗ってきました。

かもめさんは2016年7月開催の「夜ドボククルーズ」でお世話になってから、3度目の乗船です。

大阪はクルーズ船の観光が発展しておりますが、そんな中かもめさんは独自のクルーズ内容や、船長さんがひょこっとと顔出す特徴的な船で他のクルーズ船との上手な差別化をされています。

※以前、夜にバークルーズ乗ったのですがその時の写真を記事にしていなかったので今回合わせて掲載します。

 

こちらがかもめさんご自慢の船。最大乗船可能人数は12人。お客さんは基本10人まで。私は乗る時はいつも1番前の丸クッションに座って写真撮影に勤しんでいます。

運転席側はこんな感じ。お手洗いもあり、折り畳み自転車も積める便利なおふね。

夜だとこんな感じ。

 

バークルーズは先ず、大阪城がちら見えするエリアへ。出だしはのんびり観光モード。

 

剣先公園の噴水が稼働!いつみても立派な噴出っぷり。高層マンション群もいい眺めです。

夕焼けの空模様が映り込むOMM。いい眺めです。

 

のんびり観光モードは終了。東横堀川に入っていきます。

東横堀川は阪神高速と平行しているので、終始阪神高速の高架下を行きます。それがまたわくわくする!

東横堀川と大川では水の量が異なるので最初に水門で水量調整。これもまたお船かもめではおなじみの眺め。

阪神高速の下をぐんぐん進んでいきます。いわゆる「暗い」「汚い」「うるさい」ルートではありますが、入ってはいけないところを進んでいるかのような「背徳感」と「スリル」を味わえる、不思議なルートです。巨大構造物はロマン。シャッター押す手も止まりません。

夜だとこんな感じ。撮影難易度がぐっと高くなります。撮影テクの見せどころ。私はまだまだ。。。

楽しいのは阪神高速だけじゃありません。東横堀川には歴史のある古い橋が多くかかっております。こちらは現存する大阪最古の橋「本町橋」

川は西に反れて、道頓堀川の方へ。良い感じに日も暮れてきました。

スリルとロマン溢れる東横堀川から一転、マネーと観光客溢れる街へと船は移動。

夜だとこんな感じ。

今まで暗かった道から一気に明るくなって別の世界に来たようです。

観光客が沢山いる間を小さな船が通るので、なんとなくこっ恥ずかしい。

最後に湊町リバープレイスの船着き場に到着してバークルーズ終了です。

乗る度に新しい発見のあるかもめさん。建築好きやドボク好き以外にも、大阪に観光に来た人にも自信を持っておすすめしたいクルーズ船です。まだの方はコチラからご予約を!!!

夜のクルーズは同乗者のToshiさんによる動画があるので合わせてご覧下さい。