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2021年元旦に撮る肥後橋の高層ビル

1月1日は個人的毎年恒例行事、「新春高層ビル撮り」やってます。今年はコミケも無く、大阪でのんびり過ごしてたので大阪で1番好きな高層ビル密集地帯、中之島の肥後橋駅周辺に行ってきました。

スタートは淀屋橋から、今年も快晴に恵まれました。

まずはこぶりな3棟、手前から「大阪中之島ビル」「中之島セントラルタワー」「大阪三井物産ビル」
間には阪神高速が走っており、この道から見上げる中之島セントラルタワーと大阪三井物産ビルの迫力はピカイチ。小ぶりって言ってごめん、素敵、最高。

エリア最高層のツインタワー、「フェスティバルタワー」と「フェスティバルタワーウエスト」。二人合わせて「中之島フェスティバルシティ」です!
以前の姿である「フェスティバルシティ」の意匠を残した重厚感あるタワー(右)と無駄のないスリムなウエスト(左)の威風堂々とした立ち姿はいつ見ても惚れ惚れしてしまいます、今年1番に彼女達を撮ることが出来て本当に嬉しく思います。

方角を変え、日の出方面を向くと扇形の意匠が美しい「大同生命大阪本社ビル」と阪神高速の美しいカーブが逆光に照らされてました。高層ビルと高速道路のこうしたコラボレーションが見れるのは日本中でも中之島だけ。

少し移動して三井ガーデンホテル大阪プレミア前の遊歩道から「中之島ダイビル」(左)と「中之島三井ビルディング」(右)
特に中之島三井ビルディングは青空が反射して美しさ増々です。この2棟は夜間時、エントランスの高級感がエリア屈指の美しさ。

腰巻きビルとして高層ビル好き以外からも注目される「ダイビル本館」の裏側は全面ガラス張り。この角度の写真がアップされるのは滅多に見ません。悪くないだろう。

更に移動したら「中之島美術館」が建設中、年末年始休暇でクレーンが折りたためられていました。建物自体は外壁がほぼ完了?初見、工事用外壁と勘違いしましたがこれで完成形なんですよね、CGではピターッと真っ黒でしたが実際に見ると斑な黒でした。
ところでクレーンに個性的な影が映ってますが・・・

影の正体は「大阪国立国際美術館」うさみみみたいで可愛い。
右の高層ビルはライトアップが復活して久しい「関電ビルディング」

最後は筑前橋から朝日に照らされた高層ビル群。

2020年は世の中はなんだか大変でおかしな年ではありましたが、個人的には2019と2020は仕事があまりにも大変で、一緒くたに頭が認識してました。別の意味で大変でおかしかった。その証拠に2020年の「新春高層ビル撮り」が無いですwまあ結局その大変な仕事とはおさらばしたので、私の2019年(+12ヶ月)がやっと終わり、2021年を穏やかな気持ちで迎えることが出来ました。これからはマイペースに自分の人生を過ごしたいなと思います。そんな感じで2021年もよろしくおねがいします。